中学生向け 国語読解の
無料教材・自習用問題集
このページでは、中学生の皆さんが自分で国語の読解学習を進められるよう、基本から取り組める問題集を無料で公開しています。(順次追加、更新予定)
受講の有無にかかわらず利用できます。教材はPDFです。リンクを開き、必要に応じてダウンロードや印刷をしてご活用ください。PDFは新しいタブで開きます。
最初からすべてを終える必要はありません。順番に力をつけていけるよう構成していますから、じっくりと、気軽に取り組んでみてください。
読解問題集
指示語、接続語、段落の役割など、読解の基本から学べるよう組み立てました。
記述問題には別解例をつけ、自己採点もしやすくしてあります。全10章。145ページ。
文法問題集
文法用語を学ぶ前に、文章の中で、意味や感覚の違いを見つめます。文法をより身近に感じられる教材として作成しました。
記述した内容を自分なりに採点できる観点も付しています。
高校生・大学受験生の方へ 高校生・大学受験生向けの無料教材
漢字・語彙を文章の中で学びたい方へ 常用漢字・語彙練習教材『漢字から文章へ』
この教材を自分で使うとき
一冊を一度に進めるより、一つの章や一つの設問を区切りにして、考えた跡を残す使い方がおすすめです。
- まず一つの章を選び、本文と設問を自分なりに読みます。初めから順番に進めても、気になる章から始めても構いません。
- 迷った箇所、根拠が見つからなかった箇所、二つの答えで揺れた箇所に印をつけます。分からなかったことも、読み方を知る手がかりです。
- 解答・解説や別解例と比べ、本文のどの言葉が決め手になったかを確かめます。答えの言い回しが違っても、必要な内容が入っているかを見ます。
- 直せそうな問題を一つ選び、自分の答えを書き直します。全部を完璧に直すより、一問を自分の言葉で説明できることを大切にしてください。
うまく説明できない箇所が残っても構いません。そこが、次に読み直す場所になります。
教材のあと、もう少し進んでみたい方へ
生徒さん本人へ
一人で問題を解き、解説と比べて学びを進められるなら、大変すばらしいことです。ぜひこの教材をフル活用して、実力を磨いてくださいね。
読み方をもう少し知りたいとき 自習でできること、一緒に読むことで見えること
保護者の方へ
お子さんがどこで迷っているのか、どこまで声をかけるとよいのかが分かりにくい場合、すぐに教えたり、終わらせるよう促したりする必要はありません。どの設問で手が止まったかを一緒に確かめるだけでも、次の手がかりになります。
学年や現在の状況に応じた進め方 中学生の学年・状況に応じた進め方を見る
実際の関わりから 保護者の方の様子から見えてきたことを読む
1対1で国語を学ぶとき
和会塾の国語では、正解を伝えて解き直してもらうだけでなく、『どこで迷ったか』『本文のどの言葉を根拠にしたか』を一緒に確かめます。
選択問題では、正しい選択肢だけでなく、ほかの選択肢が本文とどこでずれるかを考えます。記述問題では、生徒さんの答案にすでに入っている考えを生かし、必要な言葉を選び直しながら整えます。
学校に通っていない時期や学習の間が空いている場合も、学校の進度へ急いで合わせることだけを目標にしません。今扱いやすい文章や、関心を持てる題材から学びとのつながりを作れます。
一回の具体的な流れ この教材を使った一回の国語の時間を見る
国語を中心に学ぶ場合はAプランです。国語に加え、学校・生活・気持ち・進路について継続して話す時間も持ちたい場合は、Bプランが近くなります。最初から決めておく必要はありません。
実際の学びと、保護者の方の視点
授業や対話の中で何が見えてきたのかを、口コミや成果保証ではなく、こちらで受け取った事実としてまとめています。国語の時間と、保護者の方の視点から、関心に近い箇所をご覧いただけます。
国語の時間から 国語の問題を通して見えてきたことを読む
保護者の方へ 保護者の方の様子から見えてきたことを読む
教材を使って、一緒に読んでみたい方へ
このページの教材は、受講の有無にかかわらず無料でお使いいただけます。そのうえで、一人では整理しにくかった箇所や、自分の読み方を1対1で確かめてみたい方には、初回無料体験を用意しています。
この教材を使うことも、こちらで体験用の文章を用意することもできます。プランが決まっていない段階でも構いません。保護者の方だけでお話しいただくこともできます。
体験後に、こちらから無理に継続を勧めることはありません。