高校生・大学受験生向け
自習用問題集・素材ページ

このページでは、高校生・大学受験生が自分で学習を進められるよう、現代文の読解問題・記述問題を中心とした問題集や素材を無料で公開しています。教材は順次追加・改訂します。

各教材はPDFです。リンクを開き、必要に応じてダウンロードや印刷をしてご活用ください。教材は新しいタブで開きます。

読解の土台から確認したい方へ 中学生のための国語読解の土台

漢字・語彙を文章の中で学びたい方へ 常用漢字・語彙練習教材『漢字から文章へ』

記述式に特化した問題集は、国語力を本質的に高めたい方には特におすすめです。どこで迷ったか、どこで立ち止まったかを、少しだけ意識しながら取り組んでみてください。

自習と1対1で学ぶことの違いも知りたい方へ 自習でできること、一緒に読むことで見えること

現代文問題集

 別解例を複数示し、自己採点のためのチェックリストも用意しました。(改訂済み)
 全10問。91ページ。

 高校初級レベルをやや高めた問題集。資料を読み解く問題を収録しています。(改訂済み)
 全6問。80ページ。

 物語文を中心に編集しました。心情把握の練習をしたい方に。(改訂済み)
 全10問。112ページ。

 選択問題と記述問題をバランスよく含めました。やや難です。
 全8問。76ページ。

 「核心をことばにする」練習を収録。読解の深さや出し入れを意識したい方に。
 全8問。94ページ。

 記述式問題のみを収録。自己採点のためのチェック項目も充実させました。(改訂済み)
 全6問。84ページ。おすすめです。

 図表の読み取りなども含め、さらに記述式問題のみを収録しました。小論文の練習や、多めの文字数で書く練習をしたい方にもおすすめです。(改訂済み)
 全6問。101ページ。

 もうひとつ記述式問題のみを収録した問題集です。物語文に対する記述の練習も組み込みました。
 自己採点チェックもあります。全8問。74ページ。

教材の先にある学び

自分で問題を解き、解説や別解と比べるところまで進められるなら、それも十分に価値のある学び方です。教材だけで学びが進む場合には、その進め方を大切にしてください。

和会塾の国語では、教材を解き直すだけでなく、正解・不正解の手前にある「なぜ迷ったか」「本文のどの言葉を根拠にしたか」を一緒に確かめます。選択問題では本文とのずれを見つけ、記述では自分の答案をどのように整えるかを考えます。

高校一年生からこのページの現代文問題集を活用してくれた生徒さんの中には、当初は国語の学習方法自体に難儀しながら、高校二年生の初めの共通テスト模試で、現代文分野をほぼ九割得点した方もいました。

もちろん、同じ教材に取り組めば同じ結果になるということではありません。大切なのは、正答だけでなく、どこで迷い、何を根拠に読み直したかを確かめることです。

授業の実際 この教材を使った一回の国語の時間を見る

実際の関わりから 国語の問題を通して見えてきたことを読む

国語力総合養成

 小説・物語文がニガテな方へ。
 短い言葉に自分なりのイメージや意味を込める練習で、感じ取り読み解く力を養います。

教材の内容や使い方について分からないことがあれば、お問い合わせからお送りください。受講を前提にする必要はありません。

教材について質問する

学びを一歩深めたい方へ

教材に取り組んだ後、読み方や和会塾の国語についてもう少し知りたい方は、関心に近いものをご覧ください。

授業では、教材をどのように使うのか 和会塾の国語を見る

国語の時間に生まれる対話 『対話』は、和会塾の授業科目です

実際の関わりから見えてきたこと 和会塾で見えてきたことを読む

For visitors outside Japan / About Nagorai Juku in English

教材を使って、一緒に読んでみたい方へ

このページの教材は、受講の有無にかかわらず、無料でお使いいただけます。そのうえで、自分の読み方や記述を1対1で確かめてみたい方には、初回無料体験を用意しています。

お手元の教材を使うことも、こちらで体験用の文章を用意することもできます。プランが決まっていない段階でも構いません。

体験後に、こちらから無理に継続を勧めることはありません。

国語プランの内容と料金を見る

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プロフィール

PROFILE

わたなべ

東京大学法学部卒業。
司法試験合格、研修後、業界を転向。
“対話で学びを拓く”をテーマに活動しています。

プロフィール詳細

【生徒様の合格実績例】
一橋大学、北海道大学、早稲田大学、慶応大学、法政大学、北海道教育大学、北海学園大学、都留文科大学、武蔵野美術大学、函館ラサール高校、札幌第一高校等。
(これらは生徒様自身の心がけや努力に負う部分がほとんどで、強いて勉強を促した結果ではありません。)

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